みなさんこの絵本を知っていますか?
どんなお話?
よのなかのルールが42個書いてある絵本です。ルールやしつけに関する絵本なので、親子で読みたい一冊。
初めてルールを教えるときにぴったりです。
一つのおやくそくに対して説明文もついているので、思ったよりボリュームがあります。
子どもの集中力に合わせて「今日は5個のおやくそくを読もうね」と区切って読むのがオススメ!
語り口の優しく、絵も可愛いです。
我が家も子どもが小学生に上がる前に買いました!
なかなかのボリュームなので、一気に全部読むとなると大人も大変です。
読んでみた感想としては…
すごい良いです!正直自分自身も改めて気付かされることが多かったです。

4歳と6歳の子どもに読み聞かせていました。
最初は集中力が持たないので「今日は5個のおやくそく読もうね」と区切りながら読み進めました。
我が家では4歳の子の方がハマり、2回目以降は一気読みが多かったです。
全てのルールを守らせなきゃと思わなくてOK!
子どもにも守ってほしいルールは、まずは大人が守っていく。
メリット・デメリットをあげましたが、結論は買ってよかったです。
よく子どもに怒ったり、ルールを教えたりするとき
理由も伝えてあげないと分からないと聞いたことありませんか?
そんな時、私はこの絵本からパクッて説明しています。
どこでどう役に立つか分かりませんね(笑)
大人でもハッとするルールも載っているので、みなさんもぜひ読んでみてください!