みなさんこの絵本を知っていますか?
どんなお話?
子どものころから一緒に育った犬の「エルフィー」と死別するお話。
人は生きていると必ず1度は経験する愛する家族とのお別れ。
とっても苦しくて悲しいですよね。
そんな時に心を和らげることができる方法がこの絵本には書かれています。
ペットだけではなく愛する人・愛する家族とのお別れ時にも…
この方法は普段から実践することに意味があるため
子どもから大人まで胸に刺さる内容になっています。
今からでも遅くありません。まだ読んだことのない方はぜひ読んでみてください。
そんな素敵な絵本が6歳児の公文の宿題に出たある日のこと。
いつものように読み始めると冒頭で「エルフィー」が死にます。
その文を読んだ瞬間、息子が固まります。
なかなか続きを読まないので急かすと…
読み始めますが、言葉がつまったり・たどたどしかったりするので
「息子くん、どうしたの?」
と顔を覗き込むと、目にいっぱいの涙がたまっていました。
その瞬間「わーーーん!」と泣き始め、宿題中断。
ピュア!!!!!
ピュアすぎる!!!!
あまりにも泣くのでこっちまで泣きそうになりました。
その後ヒックヒックとしながらなんとか読み進め…最後の一文。
「ずーっとずっと、だいすきだよ」
と読み終えることができました。
後日談ですが
学校の教科書にも同じ話があるみたいでしたが、無事泣かずに読めたそうです。
一回目に読むのが学校じゃなくてよかった…🤣
この絵本を読んだあとから息子くんからも
「ママ、だいすき」と言ってくれることが多くなりました。
みなさんもぜひ読んでみてください!