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【必見】保育園見学ポイントとチェックリスト

保育園の見学ってするべき?

何をしたらいいの?

こんな疑問を解決します。

私は2回の保活を経験し、現在認可保育園に通っています。

ネットに保育園見学時に確認すべきこと!とたくさん載っていますが、正直そんなにチェックできません。

最低限の見学ポイント、チェックリストを紹介します!

本記事の内容

  • 保育園の見学はするべき?
  • 見学に行くポイント
  • 見学時のチェックリスト
  • まとめ

保育園の見学はするべき?

保育園の見学ってめんどくさい…

分かります!でも見学は絶対に行った方がいいです。

いくら希望順位が低い園だろうと、申込みをするなら通う可能性はゼロではありません。

私の地域では希望を8園まで書けるので、8か所の見学となると本当に大変です。時間と体力的に一番希望順位低いところは行かなくてもいいかなと思っていました。

しかし一応見学に行ってみるとビックリ

遊んでるエリア内でオムツを替えているではないか!?その園では至る所でオムツ替えをしていて衛生面がとても気になり「たとえ他の保育園が落ちたとしてもその園には通いたくない」という考えに変わりました。

ぜひみなさんも希望を出すからには絶対見学してください!

見学に行くポイント

  • 園までどうやって通園する?
  • 保育時間はあうのか
  • 見学はみんなで行こう
  • 説明会よりも通常保育の見学へ
  • 見学時期は閑散期がオススメ

①園までどうやって通園する?

その園には何で通園するのか、とても重要です。

一番近い園が便利なのは間違いないですが、ずっと徒歩で通いますか?自転車で通うから少し遠い園にしたけど、雨の日も自転車で行きますか?車通園なのに駐車場はありますか?

何で通園するのかにより保育園の希望先も変わってきます。特に駐車場に関してはあとからではどうにもならないので、必要かどうか最初に見極めましょう。

②保育時間はあうのか

勤務時間+通勤時間=保育時間です。

保育園により延長保育の時間が異なりますので、きちんと計算しましょう。特に注意する点は通勤時間は電車の往復時間ではなく保育園⇔職場です。

根本的に通えないところも出てくるので、そこは希望から外しましょう。

③見学はみんなで行こう

見学はなるべく夫婦+子ども全員で行きましょう。

夫婦で観る点や感じ方も違うので、あとで意見交換もできて希望園の優先順位も決めやすいです。ですが、保育園の見学は平日の昼間です。すべての園を夫婦で見学に行くのは難しいので、優先順位が高い2,3か所はぜひ一緒に行ってほしいですね。

ちなみに私の地域では夫婦で見学に来ている方が多かったですよ!

子どもがすでにいる場合は必ず一緒に見学へ。保育士さんたちがどう子どもに接してくれるのかよく分かります。

私は約10か所の認可保育園を見学しましたが、子どもへの対応は本当に違います。子どもと遊んでくれる園や泣いていても無視して話し続ける園だったり…感じ方は人それぞれですが行かないと分かりません。

④説明会よりも通常保育の見学へ

園によっては説明会を設けている場合がありますが、平日の通常保育中に見学へ行くのがオススメです。

説明会では園での制度や力を入れている点はよく分かりますが、雰囲気というものは分かりません。一番いいのはどっちも行くことですが、希望園が多いとなかなか難しいですよね。

⑤見学時期は閑散期がオススメ

4月入園の場合、だいたい申込締切が11~12月のため9~10月は見学者が多いです。

繁忙期と閑散期どちらの時期にも見学に行きましたが、個人的には閑散期に行った方がゆっくり見学できて良かったです。

繁忙期

メリット

  • 他の見学者もいて心強い
  • 他の質問内容も聞けるので、別視点の情報も得られる
  • 他の見学者が行った別園の情報もゲットできる

デメリット

  • ゆっくりと見学できない
  • 質問できる数が限られる

閑散期

メリット

  • ゆっくり見学できる
  • 質問も思う存分できる
  • 子どもの保育園で遊ばせてくれる

デメリット

  • 自分の視点でしか質問できない
  • 他に見学者がいなくて心細い

見学時のチェックリスト

見学時間ですが、約30分~1時間の所要時間です。どこの園も質疑応答の時間を設けていますが、他の見学者と一緒の場合、自分が質問できるのは1~3個でしょう。

そのため自分の中で絶対に聞きたいこと!を事前に考える必要があります。

最低限チェックしておきたい事をリストにしていますので、参考にしてください。

事前チェックリスト

  • 保育実施時間
  • 延長保育時間
  • 土曜保育
  • 保育理念
  • 駐車場の有無
  • 定員の弾力化の有無
  • 保育園のホームページを確認

見学チェックリスト(園から説明があることが多い)

  • 保育理念
  • 保育実施時間、延長保育時間
  • その保育園の強み(設備だったり、教育法だったり…)
  • 各クラスの定員、保育士数、看護師の有無
  • クラスは縦割りか横割りか
  • 年間スケジュール(行事)
  • 園内見学で設備の紹介
  • 園庭がない園はどこの公園に行っているか

見学チェックリスト(自分で見る・聞く)

  • 園に入るまでの環境(駐車場、駐輪場、園を出てすぐ道路なのか)
  • 保育士の雰囲気
  • 保育士と子どもの関わり方
  • 衛生面
  • 2階以上ある園では安全面(階段や各部屋のロック)
  • 寝具の有無
  • おむつ(紙おむつor布おむつ、支給or持参)
  • アレルギー食(アレルギーがある場合は聞いておきましょう)
  • 入園時に手作りするものがあるのか
  • 指定の制服やバッグはあるのか(保育園でも指定制服や指定バッグがある園あり)

全部確認できなかった…となっても電話で聞くことができますので安心してください。

見学でしか分からない項目(太字)はぜひ確認して、その日のうちにメモに残しておきましょう!

まとめ

色々やることあるな~と思う必要はありません。

  • 希望を出す園には必ず見学に行く
  • 見学でしか分からない項目は必ずチェック
  • 見学した日に必ず自分が感じたことや聞いたことをメモに残す

気軽に見学にいきましょう!

以上

最後までお読みいただきありがとうございました。

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