
急に子どもが嘔吐した!胃腸炎かも?
何があったらいいの?
そんな方へ必要なものをリストにしました。
我が家も子どもからスタートして全員で胃腸炎になり、大変でした。
急になるとどうしたらいいのか分かりませんよね…
胃腸炎という魔物は突然やってきます。
リストを見て足りないものは元気なうちに購入しておきましょう!
嘔吐処理、消毒に必要なもの
胃腸炎と言えば嘔吐!というくらい代表的な症状です。
感染力のある胃腸炎の場合、嘔吐処理をきちんとしないと家庭内感染が起こります。
負の連鎖が起きないようにしましょう!
- 塩素系漂白剤(ハイター、キッチンハイター、ブリーチなど)または次亜塩素酸ナトリウム(ミルトンなど)
- ビニール手袋
- マスク
- ビニール袋(使い捨て)
- ペーパータオル(おしりふきシート、ウエットティッシュ、キッチンペーパーなど)
- 衣類等をつけおきするバケツ
- (スチームアイロン)
詳しい消毒方法はこちらの記事へ
嘔吐対策に必要なもの

- 嘔吐用のバケツ
- 嘔吐用の袋
- 予備の袋
- ビニール手袋(使い捨て)
- マスク
- 防水シーツ、防水マット、レジャーシートなど
食事に関するもの

- 経口補水液(OS1など)、乳酸菌飲料
- ゼリーやプリン(のど通りが良く、糖分が取れるもの)
- スープ、お味噌汁(インスタント)
- おかゆ、うどん、食パン
- 白身魚(たら、カレイ、たい、しらす干し等)
- 鶏肉(皮なし)
- 豆腐、牛乳、ヨーグルト
- 野菜(大根、にんじん、白菜、ほうれん草、キャベツ、かぶ、かぼちゃ、玉ねぎ、じゃがいも等)
- 果物(バナナ、りんご、もも、メロン)
胃腸炎の時は消化に良い食事が鉄則ですね。
雑炊か煮込みうどんが2強じゃないでしょうか。
我が家の子どもたちは雑炊が苦手なようで、うどんに飽きるとやわらかめのごはんとひきわり納豆で納豆ご飯を食べていました。
しかし作る大人が胃腸炎になった場合、ご飯なんて作れないですよね。
そのためにインスタントのものを買っておくと便利ですよ!
あった方が良いもの
胃腸炎では熱が出ることもあるため、嘔吐ばかりでなく熱対策もしておきましょう。
- アイスノン
- 冷えピタ
- 子どもの解熱剤
- 大人の薬(移るかもしれないので、用意しておく)
子どもの解熱剤に関しては、胃腸炎になったら病院に連れていくので、その際に熱があれば解熱剤も合わせて処方してもらえると思います。
まとめ
感染性胃腸炎はきちんと消毒しないと家庭内感染する確率が高いです。
特に子どもは至る所で嘔吐や下痢をするので、大変のなんのって…
子どもが胃腸炎になったら
- 子どもの嘔吐や下痢は感染力があると認識し、行動する
- 大人が元気なうちに買い物をしておく
- 子どもだけでなく大人も胃腸炎にかかることを想定し、常備薬や常備食を用意しておく
今回は以上です。
胃腸炎になったみなさんが一日でも早く回復しますように。
